海外旅行オーストラリア講座

オーストラリアでワーキングホリデー

オーストラリアワーキングホリデー

英語圏の国に留学したいけれど、お金がない。。。 そんな方にお勧めなのが、ワーキングホリデーという制度です。イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど、ワーキングホリデーとして世界の文化を経験できる制度を採用している国は増えてきています。その一つが、オーストラリア。

 

昔からワーホリメーカー(ワーキングホリデーでやってくる人たち)の渡航先としては有名なオーストラリアですが、その理由の一つは日本食レストランやお土産屋さんなど、ワーキングホリデーの方が簡単に働ける場所がたくさん転がっているからではないでしょうか。

 

ワーキングホリデーとはいえ、実はいろいろなルールがあります。一つの雇用主の間でずっと働くことができなかったり、働く時間も決められていたりで、生活費をすべてワーキングホリデーでアルバイトして賄うのは不可能です。ワーキングホリデーで申し込む際も、確か銀行残高の提示を求められますし、ワーキングホリデーで稼げる毎月の収入は、おこずかい程度と思ったほうが良いらしいです。

 

ワーキングホリデーでオーストラリアに行くことが決まったのであれば、まずは現地の語学学校で3か月間くらい英語の基礎を勉強しつつ、働き先を探すのがお勧めです。お友達も学校なら早く作れるでしょうし、友達からいろいろな情報を聞くことも可能ですからね。英語力に自信のある方でも、1か月くらい入ってみると他の留学生の方たちと交流で着てよいのでは。

 

また、現地のTAFEという職業訓練所に英語力があるのであれば、入学してみるのも手かもしれません。お安く職業訓練の技術が学べるので、留学生でも語学学校からTAFEに進む方が多いのですよ!日本人観光客の多い、シドニーやゴールドコースト、メルボルン、ケアンズでは、日本語を話す人が必要とされているのでワーキングホリデーで働く先も見つけやすいかと思います。

 

確か最長で1年間ほど滞在できるワーキングホリデー、賢く利用してオーストラリアの文化をぜひ体験してみてくださいね。